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よーく泡立ててから使いましょう

すべての洗顔石鹸に言えることですが、とりわけ毛穴用の洗顔石鹸は、泡が命です。 きちんと、しっかりと泡だてて、その泡を使って顔を洗うことにより、毛穴の奥まで成分が入り込んで綺麗に汚れを取り去ってくれるのです。

そのため、泡立て専用ネットなどを準備すれば簡単に泡を作ることができますが、もしもネットがない場合は、手のひらをすぼませてその中に少量の水を入れ、十分に石けんを泡立てましょう。手のひらのボールに、泡だて器で泡を立てるようなイメージです。

モコモコと泡が出て、その泡で顔中のパックができるくらいを目標に、たくさんの泡を使用して顔にのせるようにしましょう。

決してこすらずにゆっくりとマッサージ

たくさんの泡を顔にのせたら、つい毛穴が気になる部分はごしごしとこすってしまいがちです。 けれど、刺激は毛穴にも肌にも大敵。刺激により、余計に毛穴が目立ってしまうことにもなりかねませんので、泡をのせたら、泡をつぶさないくらいのイメージで、すーっと顔の上をマッサージしましょう。

毛穴が気になる部分は、力を入れずに念入りにマッサージします。 桃を触っているようなイメージで、すすすーっと手全体を使って、念入りに優しく 洗うのが正解です。

また、いつまでも泡を顔にのせておくのも、刺激になりますので、できるだけ手早く、60秒以内にマッサージが終わるように心がけましょう。

しっかりとすすぎましょう

泡いっぱいの石鹸で、顔を優しくマッサージしたら、あとはすすぎです。 実は洗顔で一番大切で気をつかうのが、このすすぎになります。

マッサージはそーっとしていても、いざすすぎになると、バシャーバシャー!っと力強く肌に水を押し付けたりこすったりしてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

すすぎも、マッサージと同じように桃の表面を洗うようなイメージは同じです。 できるだけ、手指が触れないように、水だけをさっさっとかけて流しましょう。

その際、熱すぎない水が最適です。冷たい水でも良いですが、毛穴がきゅっと閉じてしまうこともありますので、できれば、最初は人肌程度のぬるま湯で、十分洗い流したあとに、冷水で毛穴を締めるという方法なら、なお良いでしょう。